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クラブ紹介

 1904年、明治三十七年の「日露戦争」は「二〇三高地」を六万余の死傷者をだしながら陥落させ、翌明治三十八年、「東郷平八郎」ひきいる連合艦隊がロシアの「バルチック艦隊」に壊滅的打撃を与え、アジアの小国日本を一躍世界に認知せしめたのが、連合艦隊旗艦「三笠」です。
 我が「横須賀みかさライオンズクラブ」はこの由緒ある名に因み1976年に横須賀LCのスポンサーにより誕生致しました。
 現在メンバー総数25名、第三十八代会長、L森光弘のもと一丸となって励んでおります。
  メンバーには昭和40年台生まれもおりますが、バブル崩壊後退会者が相次ぎ、一時は、ネスクラブ30数名を抱え、正会員の数も70名にも達しようとした勢いも「今は昔」です。なかなか若手の入会者がおらず活動に特定のメンバーに頼らざるを得ない状況が続いております。
 それでもアクテビテイに関しては、献血奉仕、老人ホーム・児童福祉施設の慰問、慰労招待等、他クラブ同様な活動で変わり映えはありませんが、還暦を迎えようとしているメンバーが主力を担っておりますが、その内容には自負しております。
 最後に戦艦「三笠」は、京急中央駅から徒歩十分、「三笠公園」の海べりに固定繋留されております。当クラブ共々是非お立ち寄り下さい。

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